修理 調整 of Maruyama Violin Workshop from nishifunabashi



子供用バイオリンからコントラバスまでの修理、調整、販売、製作、レンタル

千葉県西船橋の弦楽器専門店
Maruyama Violin Workshop





〒273-0025 千葉県船橋市印内町603-1田中ビル622号室
℡番号 047-498-9557
定休日 水曜日

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修理のご案内




修理金額
  見積もりは無料ですので一度ご持参下さい。 尚、当店で楽器をお買い求めの方は別途ご相談下さい。


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※修理金額の例 
楽器本体の修理

  • 駒交換  VN6000円 (駒はオーベルトのNO9かデスピオの1つ星)

      ※オーベルトのデラックス使用の場合は1万6千円です。

      駒のそり直し 1,500円~ 
      皮張り 500円(VN、VA) 600円(VC)


  • 魂柱交換  5,000円 (バイオリン3/4,4/4の場合)

             4,000円 (上記以外の子供用ヴァイオリン)
             6,000円 (ビオラ)
             8,000円 (チェロ)


魂柱調整  1,500円~

  • 指板     (3/4、4/4バイオリンの場合)

        指板削り 7,500円より (指板の凹みが浅い場合はもっと簡易的な方法で修正出来ることもあります。)
        指板交換 23,000円(4/4vn の場合)

  • F字孔の割れ

 左の割れ目は右のように直ります。写真は撮影した時間が異なるので色合いが違いますが、割れた後すぐに修理すればほぼ見えないようになります。割れに触ると汚れが入り、仕上がり具合が変わってきますので、割れが生じたら触らないで修理に持ち込んで下さい。また、弦を少し緩めてやると修理の仕上がりが良くなる傾向にあります。

 こちらの修理で8000円でした。(状況により異なります。)

IMGP0689.JPGIMGP0690.JPG

  • 表板のクラック・割れ


IMGP1294 - コピー.JPGIMGP1249 - コピー.JPG

この写真ような割れはぶつけて割れてしまったものではなく乾燥によるものです。特に1月から3月ぐらいの湿度の低い時に起こります。最初に小さな傷だということで表板を開けることなく簡易的に膠をしみこませただけで済ませてしまうと、数年後には更に大きなクラックとなってしまうこともあるので、気をつけないといけない部分です。

 チェロの場合、30cmのクラックですとオープン費用35,000円+1cm辺り1,500円~3,000円くらいかかります。修理期間は10日から20日程度です。修理の費用と期間の違いは割れた部分の段差をどこまで調整するかの違いです。



IMGP1269 - コピー.JPG
 ↑修理には必ず約3センチ~5センチごとにパッチという割れ止めを付けます。この費用は上記の金額に込まれております。逆側にも事前対策としてパッチを逆側にも入れることも出来ます。パッチは全ての大きさと留める位置を変えることによって力が分散されるようにしています。



 表板オープン料金 (クローズ代金も含みます。)
 分数ヴァイオリン 20,000円
 ヴァイオリン 25,000円
 ヴィオラ   28,000円
 チェロ    35,000円
 コントラバス 60,000円(ただし、横板と表板の縁に段差が無いタイプは+10,000円)






  • バスバー(ベースバー・力木)交換

 ヴァイオリン 100,000    いずれも部品代、開閉込
 ヴィオラ   110,000
 チェロ   160,000

  • 魂柱パッチ

 ヴァイオリン   100,000   いずれも部品代、開閉料金込み
 ヴィオラ    110,000
 チェロ    160,000

  •  チェロのエンドピン交換

  ・スウェーデン製ポール・トルトゥリエ(Paul Tortelier )タイプ エンドピン   取り付け料込 3万円

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 ロストロポービッチが使用してた曲がっているタイプのエンドピンと同じ様なエンドピンで、いちいち取り外さなくても本体内にエンドピンを収納できます。ピンはカーボン製で直径11mm、1段目は23cm、2段目が20,5cmです。(このエンドピンは付け根部分からの角度が変わります。)

 ※ 他にも色々なタイプが御座います。 在庫の関係上、事前にお問い合わせください。

  • ウルフトーンの調整 (cello wolf tone)

  鳴りのいい楽器ほどウルフトーンが良く出てきます。

 ウルフトーンを思われる音が鳴る時は、まずその音が本当にウルフトーンであるのか確認する必要があります。ウルフトーンと思われる音を鳴らした状態で、他の人から向かって左側のF字孔下を軽く
抑えた時に鳴り止めば、それはウルフトーンです。

 一般的なウルフトーンの調整としては以下の方法があります。

 1、ウルフキラーを使う。
 2、魂柱の位置を動かすか、魂柱を替える。
 3、G線を替えてみる
 4、ワイヤーミュートを着けてみる。(1に似たような効果がある。)
 5、弾き方に少し変化をつけてみる。(ビブラートの仕方や弓を置く位置の変化等・・・)



 当工房にて扱っているウルフキラーは主に2つ御座います。

IMGP1390.JPGウルフキラー
 ↑ こちらのウルフキラーはチェロ用が2500円です。コントラバス用も御座います。

IMGP1400.JPG
 ↑ こちらのウルフキラーは8750円です。 写真の右の絵のようにAとCの弦にバネを引っ掛けて取り付けます。どの音にウルフトーンが出るかによって取り付けるモノが違います。

 この他にも何種類かの在庫が御座いますが、それぞれどれを着ければウルフトーンが消えるのかは
実際に試してみないと分かりません。


  •  弦の交換

  トマスティーク社やピラストロ社の弦は一部の銘柄を除いてお安い価格にて提供させて頂いております。当工房で弦をご購入された方はその購入された弦を貼る場合、張り替えはサービスにて行います。


他店にて購入された弦の張り替えは全て有料になりますのでご注意ください。

 持ち込みによる弦の張り替え料金
バイオリン4分の4  1,500円
ビオラ          1,500円
チェロ          2,000円








弓の修理と毛替え

  • 毛替え


 ※ 毛替えは基本的に1日お預かりになります。(当日の15時までの受付でしたら、後日の11時にお渡しが出来ます。)時間内に引き取りに来るのが難しいという場合はご相談下さい。

 ※2年半ほど上質の毛を使って上記の値段にて毛替えを承っていましたが、上質毛の値段が大幅に上がりましたので2段階の設定をさせて頂くことに致しました。大変申し訳ございませんが、ご了承ください。



   ・2分の1以下の分数ヴァイオリン  スタンダード3,500円 

   ・3/4と4/4 ヴァイオリン  スタンダード4,000円

   ・ヴィオラ   スタンダード4,500円 

   ・チェロ   スタンダード5,000円  

   ・コントラバス  スタンダード6,000円 

 ※ 高級馬毛使用の場合はいずれも+1,000円となります。





  • チップ交換 (プラスチックチップ)

  ・ ヴァイオリン 5,000円
  ・ ヴィオラ  5,000円    
  ・ チェロ 6,000円


   象牙や象牙のイミテーションチップは別途お見積り致します。







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